誰にも聞けなかった新聞によくでる経済データのよみかた

小塩隆士 著

GDP、失業率、鉱工業生産、経常収支-。日々ニュースで伝えられる経済データとはそもそもどのようなもので、どう読み解いていけばいいのか?「経済学の先生」「高校生」「サラリーウーマン」「奥さん」「町内会長さん」らによる会話形式で、勘どころが学べます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ニュースにでてくる数字ってどんな意味があるの?(手っ取り早く経済通になりたい
  • 専門家はどこに注目するの? ほか)
  • 第2章 会社が景気を作りだし、みんなの元気も左右する(景気の動きを一つのデータでつかめればいいんだけど…
  • 「モノづくり」はやはり大切? ほか)
  • 第3章 のぞいてみたい他人様の台所事情(ウチの消費生活って世間並み?
  • 日本人はやっぱりキリギリスよりアリ型なの? ほか)
  • 第4章 景気が悪いのは誰の責任?(企業の本音がわかるデータ
  • 銀行がお金を貸してくれないみたい ほか)
  • 第5章 データは万能?(同じデータを見ているはずなのに、違うことをいう評論家がいるのはなぜ?
  • 日本のデータで、改善すべきところはある? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 誰にも聞けなかった新聞によくでる経済データのよみかた
著作者等 小塩 隆士
書名ヨミ ダレニモ キケナカッタ シンブン ニ ヨク デル ケイザイ データ ノ ヨミカタ
シリーズ名 日経ビジネス人文庫 お13-1
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2013.3
ページ数 231p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-532-19676-9
NCID BB12019696
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全国書誌番号
22212659
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言語 日本語
出版国 日本
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