乳幼児の母親が持つディストレス : 日本と中国の共通性と差異

石晓玲 著

[目次]

  • 第1部 目的と全体の構成(研究の背景と問題の所在
  • 本論文の理論的枠組み
  • 本論文の目的・構成と意義(新規性))
  • 第2部 本論文をすすめるために行った予備研究(夫婦サブシステムにおいて心理学ストレス理論が適用できるか:夫婦間コミュニケーションの視点からの育児不安の検討(研究1)
  • 母親の育児不安と子どもの発達との関係(研究2)
  • 中国における育児問題の実態:幼稚園児を持つ母親の育児不安を中心に(研究3))
  • 第3部 包括的モデルに基づいた日中比較研究(歴史・社会的アプローチからみた育児期母親のディストレス:父親・母親のジェンダー観の視点からの日中比較
  • 生態学的アプローチからみた育児期母親のディストレス:ソーシャル・サポートの視点からの日中比較(研究5)
  • 文化的アプローチからみた育児期母親のディストレス:相互協調性・相互独立性の観点からの日中比較(研究6)
  • 包括的に捉えた日本と中国の育児期母親のディストレス(研究7)
  • 総合的考察)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 乳幼児の母親が持つディストレス : 日本と中国の共通性と差異
著作者等 石 曉玲
石 〓玲
書名ヨミ ニュウヨウジ ノ ハハオヤ ガ モツ ディストレス : ニホン ト チュウゴク ノ キョウツウセイ ト サイ
出版元 風間書房
刊行年月 2013.2
ページ数 231p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7599-1960-8
NCID BB12015979
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全国書誌番号
22217522
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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