ミクロ経済学Expressway

八田達夫 著

本書は、Expressway(高速道路)に乗ったように素早くミクロ経済学の最重要な部分の展望を与えるとともに、さまざまな経済政策問題への対応策を自分自身で考えられるようになることを目的としています。『ミクロ経済学1・2』(プログレッシブ経済学シリーズ)の主要トピックを1冊に再構成しなおすことにより、『ミクロ経済学1』で論じた効率性だけではなく、『ミクロ経済学2』で詳しく論じた所得再分配と効率化政策の兼ね合いの問題も分析することができる最新要約版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 市場と政府の役割分担
  • 経済の全体像
  • 需要と供給
  • 供給曲線
  • 生産者余剰、可変費用、帰属所得
  • 需要曲線の導出と総余剰
  • 参入規制
  • 市場介入
  • 外部不経済
  • 規模の経済:独占
  • 外部経済と公共財
  • 道路と市場の失敗
  • 労働市場
  • 社会的厚生
  • 効率化原則
  • 政治家と官僚の役割分担

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ミクロ経済学Expressway
著作者等 八田 達夫
書名ヨミ ミクロ ケイザイガク エクスプレスウェイ
書名別名 Mikuro keizaigaku ekusupuresuei
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2013.4
ページ数 376p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-492-81302-7
NCID BB12014863
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全国書誌番号
22220779
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言語 日本語
出版国 日本
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