ことばの力学 : 応用言語学への招待

白井恭弘 著

ことばは知らない間に人間の行動を左右する。標準語と方言、英語と現地語など、複数の言語が関わる状況では、優劣を生み出す無意識の力学が働く。問題を科学的に解決するための言語学-応用言語学の最新の研究から、外国語教育、バイリンガリズム、異文化との接し方、法言語学、手話、言語障害など幅広い話題を紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 多言語状況(標準語と方言
  • 国家と言語-言語政策
  • バイリンガルは悪か
  • 外国語教育
  • 手話という言語)
  • 第2部 社会の中の言語(言語と文化
  • 無意識への働きかけ-政治・メディアのことば
  • 法と言語
  • 言語障害
  • 言語情報処理はどこまで来たか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ことばの力学 : 応用言語学への招待
著作者等 白井 恭弘
書名ヨミ コトバ ノ リキガク : オウヨウ ゲンゴガク エノ ショウタイ
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1419
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.3
ページ数 199,8p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431419-6
NCID BB12007824
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全国書誌番号
22229035
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言語 日本語
出版国 日本
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