3・11後を生きるキリスト教

川端純四郎 著

神の前で、神と共に、神なしに生きるとは?自らの思想形成の途上で決定的影響を受けた3人の先達と対話し、聖書をどう読むか、何を信じるか、いかに生きるかを再検討する。聖書解釈学から死生観に至るまでを平易に論じつつ、原発事故、経済格差、人間軽視の渦巻く現代において、人間の身勝手な「作業仮説としての神」を峻拒する信仰のあり方を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「3・11後の世界」が私たちの現実
  • マルクスとの出会い
  • ブルトマンから学んだもの
  • バルトとブルトマン
  • バッハの音楽から聞こえてくるもの
  • 聖書は神の言葉か
  • イエスとキリスト
  • 聖書記者の前理解
  • 理解可能の根拠-人間の定め
  • 「3・11後の世界」を生きる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 3・11後を生きるキリスト教
著作者等 川端 純四郎
書名ヨミ サン イチイチ ゴ オ イキル キリストキョウ : ブルトマン マルクス バッハ カラ マナンダ コト
書名別名 ブルトマン、マルクス、バッハから学んだこと

San ichichi go o ikiru kirisutokyo
出版元 新教出版社
刊行年月 2013.1
ページ数 97p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-400-52725-1
NCID BB11997378
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全国書誌番号
22203794
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言語 日本語
出版国 日本
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