上宮聖徳法王帝説

東野治之 校注

聖徳太子(厩戸皇子)についての現存最古の伝記。仏教興隆や冠位十二階など、太子とその一族にまつわる事績や、欽明天皇から推古天皇にいたる関係系譜などを記す。引用された「天寿国繍帳」の銘文も含め、日本古代史の第一級の史料に、詳しい注を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • A 太子の系譜
  • B 太子の事績
  • C 太子に関する古史料
  • D 太子の事績と関係情報の追補
  • E 太子関係五天皇と太子の追加情報
  • F 裏書
  • 原文

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 上宮聖徳法王帝説
著作者等 家永 三郎
平子 尚
東野 治之
狩谷 望之
花山 信勝
書名ヨミ ジョウグウ ショウトク ホウオウ テイセツ
書名別名 Jogu shotoku hoo teisetsu
シリーズ名 上宮聖徳法王帝説 33-034-1
岩波文庫 33-034-1
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.3
版表示 改版
ページ数 149p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-330341-2
NCID BB11996411
BN00902636
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22229855
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想