岩波ホールと〈映画の仲間〉

髙野悦子 著

女性が映画の世界で働くことすら反対を受けた時代。一九六八年、完成したばかりの岩波ホールの運営をほんの短い期間のつもりで引き受けた著者は、いつしか総支配人といういかめしい肩書きを背負って、映画という芸術を育てるために猛然と働き出した。ホールを通じて出会ったかけがえのない"仲間"たちとの思い出、優れた映画から学んだこと、平和運動や女性運動への信念などを情熱を込めて語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 岩波ホールの船出-ホール開き、ホール改造、社員探し
  • 第2章 軌道に乗ったホール
  • 第3章 映画が出会わせてくれた友人たち
  • 第4章 映画からの問題提起
  • 第5章 アジアから発信する
  • 第6章 エンドマークなき情熱
  • 第7章 過去を見つめながら未来を描く

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 岩波ホールと〈映画の仲間〉
著作者等 高野 悦子
書名ヨミ イワナミ ホール ト エイガ ノ ナカマ
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.2
ページ数 338,12p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-022198-6
NCID BB1198414X
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全国書誌番号
22218129
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言語 日本語
出版国 日本
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