カレーライスの誕生

小菅桂子 著

インドに生まれ、イギリスを経て、近代黎明期の幕末日本に西洋料理として入ってきたカレー。いまや「国民食」となったカレーの受容と変容は、近代における西洋文明の受容と、日本風アレンジの歴史そのものだった。多岐にわたる資料を渉猟して、日本のカレーの歴史と謎を解明し、そこに秘められた人々の知恵と苦闘のドラマを描いた、異色の食文化史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 カレー美味の秘密
  • 第2章 カレー伝来の道
  • 第3章 カレー日本史事始
  • 第4章 カレー繁盛記
  • 第5章 カレー二都物語
  • 第6章 カレーの戦後史

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カレーライスの誕生
著作者等 小菅 桂子
書名ヨミ カレー ライス ノ タンジョウ
シリーズ名 講談社学術文庫 2159
出版元 講談社
刊行年月 2013.3
ページ数 243p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292159-6
NCID BB11967107
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22218187
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想