大災害と犯罪 = Catastrophic Disaster and Crime

斉藤豊治 編

「美しい国、日本」には、「火事場泥棒」は存在しない?-大災害後、どのような条件があれば犯罪が抑制され、どのような条件があれば犯罪が促進されるのか?実証的な研究の蓄積のなかで、理性的で適切な犯罪対策を模索する。3・11を含む国内外の大災害と犯罪、さらには原発問題と企業・環境犯罪について、学際的に調査・研究した日本ではじめての試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 大災害と犯罪(大災害後の犯罪
  • 阪神・淡路大震災後と関東大震災後の犯罪現象の比較
  • 阪神・淡路大震災後の犯罪現象
  • 阪神・淡路大震災後の犯罪防止活動
  • ハリケーン・カトリーナ後のアメリカ南部の危機
  • 東日本大震災の津波への対応は適切だったか
  • 東日本大震災における助け合いと犯罪)
  • 第2部 原発と企業・環境犯罪(犯罪学からみた原発事故
  • 経済・企業犯罪研究からみた福島原発事故
  • 地震・断層研究からみた柏崎刈羽原発の危険性と福島原発事故
  • 原発訴訟弁護団からみた浜岡原発の危険性と福島原発事故
  • 福島原発事故と刑事責任)
  • 近未来の大災害と犯罪に備える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大災害と犯罪 = Catastrophic Disaster and Crime
著作者等 斉藤 豊治
書名ヨミ ダイサイガイ ト ハンザイ
書名別名 Catastrophic Disaster and Crime
出版元 法律文化社
刊行年月 2013.3
ページ数 230p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-589-03478-6
NCID BB11964492
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全国書誌番号
22215292
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言語 日本語
出版国 日本

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