税制改革のミクロ実証分析 : 家計経済からみた所得税・消費税

北村行伸, 宮崎毅 著

バブル崩壊後の相次ぐ不況に対して、もっぱら国債増発によって支出を行ってきたが故の現在の財政危機を、マクロ経済の大局観を持ちながらミクロ経済の精緻な統計データに基づいて分析。経済的に歪みを極力もたらさずに最大の税収を上げることのできる税制改革の具体的な施策は何か。消費税と所得税を中心に検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 家計経済の実態と税制改革(家計経済の実態と財政
  • 税制改革概史-1980‐2011年)
  • 第2部 所得分配と課税の経済理論(不平等・貧困計測の経済学
  • 最適課税の経済理論-最適間接税と最適所得税)
  • 第3部 所得税、消費税の再検討(課税所得の税引き後率弾力性の推計
  • 税制改革による所得再分配機能の評価
  • 消費税の再検討)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 税制改革のミクロ実証分析 : 家計経済からみた所得税・消費税
著作者等 北村 行伸
宮崎 毅
書名ヨミ ゼイセイ カイカク ノ ミクロ ジッショウ ブンセキ : カケイ ケイザイ カラ ミタ ショトクゼイ ショウヒゼイ
シリーズ名 一橋大学経済研究叢書 61
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.2
ページ数 279p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-009921-9
NCID BB11950024
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全国書誌番号
22217335
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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