恋愛の時代 : 大正期〈1920年代前半〉朝鮮における文化と流行

クォンボドゥレ 著 ; 鄭大成 訳

「恋愛」という言葉は朝鮮には存在しなかった。社会・文化の様々な分野で改造論が朝鮮をおおった1920年代前半。それは「恋愛」や「結婚」に対する人びとの意識にも影響を及ぼし、「恋愛フィーバー」ともいえる流行をひきおこした。新聞や雑誌の挿し絵や漫画、広告などの資料をふんだんに盛り込み、1920年代前半の朝鮮文化を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 「恋愛」という言葉
  • 第1章 妓生と女学生
  • 第2章 旧女性と新女性
  • 第3章 恋愛と読書
  • 第4章 ラブレターによって広がる世界像
  • 第5章 肉体と恋愛
  • 第6章 恋愛の死と生
  • 結論 恋愛の時代、あるいは改造の時代
  • 補論1 恋愛以前の恋愛-一九〇〇年代式の情熱と自由結婚論
  • 補論2 恋愛の外なる恋愛-恋愛フィーバーの時代と韓龍雲の「恋人」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 恋愛の時代 : 大正期〈1920年代前半〉朝鮮における文化と流行
著作者等 クォン ボドゥレ
鄭 大成
書名ヨミ レンアイ ノ ジダイ : タイショウキ センキュウヒャクニジュウネンダイ ゼンハン チョウセン ニ オケル ブンカ ト リュウコウ
出版元 勉誠
刊行年月 2013.1
ページ数 429,6p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-585-22036-7
NCID BB11881544
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全国書誌番号
22206132
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言語 日本語
原文言語 韓国語
出版国 日本
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