ビザンツ帝国の最期

ジョナサン・ハリス 著 ; 井上浩一 訳

西の「ラテン人」諸国と東のオスマン・トルコのはざまで国際政治に翻弄されたその最期を、コンスタンティノープル陥落の百年前から帝国滅亡後まで、最新研究に基づいて描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 コンスタンティノープルの秋
  • 第2章 幻影の帝国
  • 第3章 策を弄する
  • 第4章 断崖に向かって
  • 第5章 獅子の尾をよじる
  • 第6章 公会議と十字軍
  • 第7章 ムラトからメフメトへ
  • 第8章 復讐の女神
  • 第9章 波止場にて
  • 第10章 東か西か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ビザンツ帝国の最期
著作者等 Harris, Jonathan
井上 浩一
ハリス ジョナサン
書名ヨミ ビザンツ テイコク ノ サイゴ
書名別名 THE END OF BYZANTIUM

Bizantsu teikoku no saigo
出版元 白水社
刊行年月 2013.3
ページ数 301,51p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-08269-0
NCID BB11858520
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全国書誌番号
22217240
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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