美術品はなぜ盗まれるのか : ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い

サンディ・ネアン 著 ; 中山ゆかり 訳

迷走する捜査、姿の見えない犯人、錯綜する情報-2点の傑作がテートに帰還するまでの8年半、それは希望と絶望の繰り返しだった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部(ターナー二点、フランクフルトで盗まれる(一九九四年)
  • 迷走する捜査、保険会社との折衝(一九九四〜二〇〇〇年)
  • "影と闇"を取り戻す(二〇〇〇〜二〇〇一年)
  • ターナーをテートの壁に(二〇〇二〜二〇〇三年))
  • 第2部(美術館の倫理観
  • 美術品をめぐる価値
  • 動機から見た美術品盗難事件の歴史
  • 小説・映画に描かれる美術品泥棒と探偵たち
  • 美術品盗難をどう防ぐか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 美術品はなぜ盗まれるのか : ターナーを取り戻した学芸員の静かな闘い
著作者等 Nairne, Sandy
中山 ゆかり
ネアン サンディ
書名ヨミ ビジュツヒン ワ ナゼ ヌスマレル ノカ : ターナー オ トリモドシタ ガクゲイイン ノ シズカ ナ タタカイ
書名別名 Art Theft and the Case of the Stolen Turners
出版元 白水社
刊行年月 2013.2
ページ数 311,25p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-08271-3
NCID BB11843385
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全国書誌番号
22210009
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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