ヒルガード分割された意識 : 〈隠れた観察者〉と新解離説

アーネスト・R・ヒルガード 著 ; 児玉憲典 訳

本書は、大著『ヒルガードの心理学』で高名な著者による、解離説についての代表的著作であり、欧米ではヒルガードの研究の精髄と評されたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 分割された意識と解離概念
  • 憑依状態、遁走、多重人格
  • 催眠性年齢退行
  • 健忘と抑圧
  • 夢、幻覚、想像
  • 筋肉運動の随意的制御と不随意的制御
  • 自動書記と分割された注意
  • 催眠にかかる人と催眠経験
  • 催眠下の分割された意識-"隠れた観察者"
  • 催眠にかかった人は隠れた観察者をどのように認識し、解釈するか
  • 分割された意識に関する新解離説
  • より広い領域での新解離
  • 催眠反応性の測定
  • 補遺

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒルガード分割された意識 : 〈隠れた観察者〉と新解離説
著作者等 Hilgard, Ernest Ropiequet
児玉 憲典
ヒルガード アーネスト・ロピケット
書名ヨミ ヒルガード ブンカツ サレタ イシキ : カクレタ カンサツシャ ト シン カイリセツ
書名別名 DIVIDED CONSCIOUSNESS

Hirugado bunkatsu sareta ishiki
出版元 金剛
刊行年月 2013.2
ページ数 455p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7724-1285-8
NCID BB11837768
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全国書誌番号
22208418
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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