琳派のデザイン学

三井秀樹 著

俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一、鈴木其一らにより、時代を超えて受け継がれた琳派の魅力はどこにあるのか?純粋な美を追求するファインアートではなく、日々の暮らしとともにある生活芸術だった琳派は、日本美の原型とも言えるデザインを生み出していった。非対称と余白の画面構成や斜線のダイナミズムなど、現代にも生き続ける琳派の大胆なデザイン原理を明解に示し、日本人が自然風土から学びとってきた美の本質に迫る。琳派芸術への新たなるアプローチ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 琳派の美とは何か
  • 第2章 琳派の装飾と粋
  • 第3章 琳派のデザイン原理
  • 第4章 琳派の破調の美学
  • 第5章 琳派と現代デザイン
  • 第6章 グローバリズムと琳派のデザイン学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 琳派のデザイン学
著作者等 三井 秀樹
書名ヨミ リンパ ノ デザインガク
書名別名 Rinpa no dezaingaku
シリーズ名 NHKブックス 1202
出版元 NHK
刊行年月 2013.2
ページ数 250p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-14-091202-7
NCID BB11828993
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全国書誌番号
22211832
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言語 日本語
出版国 日本
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