レニングラード封鎖 : 飢餓と非情の都市1941-44

マイケル・ジョーンズ 著 ; 松本幸重 訳

ヒトラーの包囲攻撃に耐えた900日、市民の犠牲者100万人の内、餓死者80万人。ナチス・ドイツの残忍な「人体実験場」と化した大都市が苦悶に喘ぐ。空襲、厳寒、カニバリズム、死の恐怖に、市民はいかに立ち向かったのか。新史料と生存者への取材により、「英雄と悲劇の物語」の真相に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「ほぼ科学的な方法」-ドイツ軍の進撃
  • 「赤軍随一の能なし」-レニングラード防衛の試み
  • 死の影-一般市民の試練の始まり
  • 締まる首縄-封鎖打破の企ての失敗
  • エレーナの写生帳-忍び寄る恐怖
  • 堕ろし屋-大量餓死の始まり
  • 黒のベレー帽-統制力を失う市当局
  • 「生の道」-希望を持ち続けること
  • 交響曲第七番-生き残る意志を見出す
  • イスクラ作戦-封鎖に穴を開ける
  • 何が必要だったのか-封鎖の打破から完全解除へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 レニングラード封鎖 : 飢餓と非情の都市1941-44
著作者等 Jones, Michael K
松本 幸重
Jones Michael
ジョーンズ マイケル
書名ヨミ レニングラード フウサ : キガ ト ヒジョウ ノ トシ センキュウヒャクヨンジュウイチ ヨンジュウヨン
書名別名 Leningrad

Reningurado fusa
出版元 白水社
刊行年月 2013.2
ページ数 418,17p 図版16p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-08268-3
NCID BB11786485
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22210020
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想