小野道風

山本信吉 著

平安中期の名筆。小野妹子らを輩出した中国通の名族に生まれ、若くして能書の誉れ高く、醍醐・村上天皇の側近として活躍した。唐の書風から苦心して和様書法を創造し、三跡の代表として名高い。断片的にしか知り得ない経歴を政治・文化などの時代背景から探り、真筆とされる書法の特徴を明らかにして、文化史上に多大な影響を及ぼした生涯に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 小野氏のはじまり
  • 第2 小野氏の家系
  • 第3 小野道風の一族
  • 第4 道風の誕生
  • 第5 道風が生まれた時代はどんな時代だったか
  • 第6 道風の官歴
  • 第7 能書としての道風
  • むすび-道風から佐理・行成へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小野道風
著作者等 山本 信吉
書名ヨミ オノ ノ ミチカゼ
書名別名 Ono no michikaze
シリーズ名 人物叢書 新装版 / 日本歴史学会 編集 通巻273
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2013.3
ページ数 168p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05266-5
NCID BB11780558
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全国書誌番号
22211532
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言語 日本語
出版国 日本
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