明治の政治家と信仰 : クリスチャン民権家の肖像

小川原正道 著

政治家にとって信仰とは何か。片岡健吉・島田三郎ら五人のクリスチャン政治家は、内政・外交の現実に対してどう行動したのか。葛藤し、迷い、生きる道を模索した姿から、キリスト教と政治思想との関わりを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 政治家と信仰
  • 「立志社」から衆議院議長・同志社社長へ-片岡健吉
  • 「賊軍」から青山学院長へ-本多庸一
  • 「豪農」から草の根民権家へ-加藤勝弥
  • 「挙兵」から救世軍へ-村松愛蔵
  • 「言論人」から社会運動家へ-島田三郎
  • クリスチャン民権家の群像

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明治の政治家と信仰 : クリスチャン民権家の肖像
著作者等 小川原 正道
書名ヨミ メイジ ノ セイジカ ト シンコウ : クリスチャン ミンケンカ ノ ショウゾウ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 363
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2013.3
ページ数 194p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05763-9
NCID BB1177085X
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全国書誌番号
22207573
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言語 日本語
出版国 日本
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