動乱の東国史  2

池享, 鈴木哲雄 企画編集委員

頼朝挙兵によって風雲急を告げる十二世紀後半の東国。京都の政治権力と結びつく東国武士たちのネットワークは、鎌倉幕府成立後にいかに変容したのか。都市鎌倉をめぐる交通体系の展開を、内乱を通じて浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 治承の挙兵(中世東国へのまなざし
  • 東西交通の展開
  • 三つの挙兵)
  • 2 天下三分の克服(ひろがる戦火
  • 反乱軍の拡張
  • 東山道をめぐる対決
  • 京都での抗争)
  • 3 東国の軍事制圧(南関東から北陸へ
  • 源平合戦
  • 奥州への道
  • 奥羽合戦)
  • 4 東国のかたち(鎌倉からのびる道
  • 北条氏の成長
  • 承久の乱
  • 執権政治)

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この本の情報

書名 動乱の東国史
著作者等 池 享
鈴木 哲雄
高橋 一樹
書名ヨミ ドウラン ノ トウゴクシ
書名別名 東国武士団と鎌倉幕府
巻冊次 2
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2013.3
ページ数 285,6p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06441-5
NCID BB11757126
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全国書誌番号
22207001
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
東国武士団と鎌倉幕府 高橋一樹
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