哲学のヒント

藤田正勝 著

「生きた哲学は現実を理解し得るものでなくてはならぬ」(九鬼周造)。なぜ今日の空は美しいのか、親しい人を喪うとはどういうことか、私とは何か-哲学の問いはつねに日常のなかから生まれ、誰にとっても身近なものである。古今東西の思想家の言葉をたどりながら、読者それぞれが「思索の旅」を始めるためのヒントを提供する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「対話」としての哲学
  • 第1章 生-「よく生きる」とは
  • 第2章 私-「有る私」と「無い私」
  • 第3章 死-虚無へのまなざし
  • 第4章 実在-「もの」と「こと」
  • 第5章 経験-生の「脈動」に触れる
  • 第6章 言葉-「こと」の世界を切り開くもの
  • 第7章 美-芸術は何のために
  • 第8章 型-自然の美、行為の美

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哲学のヒント
著作者等 藤田 正勝
書名ヨミ テツガク ノ ヒント
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1413
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.2
ページ数 201p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431413-4
NCID BB11749423
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全国書誌番号
22216739
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言語 日本語
出版国 日本
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