海はどうしてできたのか : 壮大なスケールの地球進化史

藤岡換太郎 著

宇宙で唯一知られる「液体の水」をもつ海は、さながら「地獄絵図」の原始地球でいくつもの「幸運」の末に産声をあげた。しかし、それはわたしたちにとっては、猛毒物質に満ちたおそるべき海だった。原始海洋が想像を絶する数々の大事件を経て「母なる海」へと変容するまでの過程から46億年の地球進化史を読み解き、将来、海が消えるシナリオにまで迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 原始の海(1月1日-地球の創世記
  • 1月12日-月の誕生
  • 2月9日-海洋の誕生)
  • 第2部 海の事件史(2月25日-生命の誕生
  • 5月31日-酸素の発生
  • 8月3日-超大陸の出現
  • 12月12日-海洋無酸素事件
  • 12月27日-最後の大変動)
  • 第3部 海水の進化(海とは「鍋」である
  • 海に入るもの
  • 海から出るもの
  • 海底地形の機能)
  • 第4部 海のゆくえ(海が消えるシナリオ
  • 海が消えた星)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海はどうしてできたのか : 壮大なスケールの地球進化史
著作者等 藤岡 換太郎
書名ヨミ ウミ ワ ドウシテ デキタ ノカ : ソウダイ ナ スケール ノ チキュウ シンカシ
書名別名 Umi wa doshite dekita noka
シリーズ名 ブルーバックス B-1804
出版元 講談社
刊行年月 2013.2
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257804-2
NCID BB11746786
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全国書誌番号
22209965
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言語 日本語
出版国 日本
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