ヘタウマ文化論

山藤章二 著

「近頃、日本人がヘタになっている!」と嘆く著者。ところが、遡れば江戸庶民文化から、ピカソ、岡本太郎、東海林さだお、立川談志まで、そこには脈々とヘタウマが息づいていたのだった。いまや芸術・芸能・サブカルチュア全般を席巻するヘタウマ文化。著者ならではの愉快痛快な筆が、日本文化を鮮やかに読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • オモシロいって何だ
  • ヘタに賞だと?
  • ヘタウマとの出会い
  • 糸井重里という思想
  • 江戸テインメント
  • 駄句のこころざし
  • 談志が出来なかった芸
  • ピカソは途中でやめなかった
  • 昔の物真似
  • モノマネ維新
  • シンボーひまなし
  • 伊東四朗のユウウツ
  • 山口瞳を呼び戻したい
  • 日本文化を括ってみた
  • 「日本漫画」が消えた
  • 「文春漫画賞」かけあ史
  • ミスター・ヘタウマ・東海林さだお

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヘタウマ文化論
著作者等 山藤 章二
書名ヨミ ヘタウマ ブンカロン
書名別名 Hetauma bunkaron
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1415
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.2
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431415-8
NCID BB11742060
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22216738
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想