原発政策を考える3つの視点

齋藤純一, 川岸令和, 今井亮佑 著

この事故=事件が私たちに突きつけている課題とは?住む=暮らす場所を剥奪されるとは一体何を意味するのか。事故の実態について情報は自由に十分に伝えられたのか。原発政策をめぐる世論はどのように形成され、変わるのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 場所の喪失/剥奪と生活保障(2つの場所剥奪
  • 場所剥奪と非対称性
  • 場所剥奪に関する問い ほか)
  • 第2章 情報の自由で豊かな流通に基づく自省的社会へ(情報の自由のための原理論
  • 情報の流通過程の擁護
  • 情報の自由と緊急事態 ほか)
  • 第3章 原発依存の是非をめぐる世論の動向(理論的背景
  • データと分析手法
  • 分析結果 ほか)

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この本の情報

書名 原発政策を考える3つの視点
著作者等 今井 亮佑
川岸 令和
斎藤 純一
書名ヨミ ゲンパツ セイサク オ カンガエル ミッツ ノ シテン : シンサイ フッコウ ノ セイジ ケイザイガク オ モトメテ
書名別名 震災復興の政治経済学を求めて 3

Genpatsu seisaku o kangaeru mittsu no shiten
シリーズ名 「震災後」に考える 27
早稲田大学ブックレット 27
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 2013.2
ページ数 98p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-657-13301-4
NCID BB11687869
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全国書誌番号
22207339
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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