科学技術と知の精神文化  4

科学技術振興機構社会技術研究開発センター 編

世界が大きな時代の変動期を迎えている現在、科学技術は何をよりどころとし、どこへ向かうべきなのか。洋を越えて多様な文化の源流から探る、科学の未来。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論 科学と文化
  • 科学の文化的背景
  • 科学技術の受容と日本文化の特質
  • 窮理と実測
  • 科学を受け入れる文化とは
  • "顔"という現象
  • 古代・中世キリスト教思想と学問の成立
  • 「混沌」と「無常」に見る日本人の人間観と自然科学の精神
  • なぜ人文学教育は必要か?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学技術と知の精神文化
著作者等 Riesenhuber, Klaus
北原 和夫
吉田 忠
山折 哲雄
有本 建男
村上 陽一郎
猪木 武徳
科学技術振興機構社会技術研究開発センター
野家 啓一
阿部 博之
鷲田 清一
社会技術研究開発センター
書名ヨミ カガク ギジュツ ト チ ノ セイシン ブンカ
書名別名 科学と文化

Kagaku gijutsu to chi no seishin bunka
巻冊次 4
出版元 丸善プラネット : 丸善出版
刊行年月 2013.1
ページ数 230p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86345-149-0
NCID BB11674823
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全国書誌番号
22199535
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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