ドラッカーとオーケストラの組織論

山岸淳子 著

マネジメントの父と呼ばれるウィーン生まれのピーター・ドラッカー(1909〜2005)は、オーケストラに"未来の組織"を見ていた。なぜドラッカーはオーケストラという組織に注目したのか?さまざまな楽器を受け持つプロの演奏家集団が、指揮者のもとで高度にマネジメントされた組織になったとき、一人の巨匠演奏家の限界をはるかに超えた音楽を作り出すことができる。そのことをドラッカーは理解していた。指揮者の役割、リハーサルの舞台裏、各地のオーケストラの歴史や新しい試みなどからマネジメントの本質が浮かび上がる意欲的な論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ドラッカーの言葉とオーケストラ
  • オーケストラ組織論(プロフェッショナルとしての演奏家
  • リーダーとしての指揮者)
  • ドラッカーの見た都市とオーケストラ
  • マネジメント
  • 「未来の組織モデル」としてのオーケストラ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドラッカーとオーケストラの組織論
著作者等 山岸 淳子
書名ヨミ ドラッカー ト オーケストラ ノ ソシキロン
シリーズ名 PHP新書 852
出版元 PHP研究所
刊行年月 2013.3
ページ数 302p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-80949-6
NCID BB11662325
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全国書誌番号
22212282
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言語 日本語
出版国 日本
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