反教育論

泉谷閑示 著

「よい子」ほどダメになる。「好き嫌いは言わない」「秘密は持たない」「基礎は大切」「わがままはだめ」…こんな「常識」にとらわれていませんか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 真の思考とは何か(「考える」ということ
  • 「記憶力が良い」のは「頭が良い」ことではない ほか)
  • 第2章 われわれの内なるオオカミとサル(『哲学者とオオカミ』
  • オオカミの世界 ほか)
  • 第3章 「教育」に潜む根本的問題(人間には「教育」が必要という思い込み
  • 「教育」は人間を信頼しているか ほか)
  • 第4章 「正しい子育て」が子供をダメにする(「良い学習環境」は本当に必要か?
  • 「あとで苦労しないために」という考え方の間違い ほか)
  • 第5章 超猿の思考(「猿の思考」からの脱却
  • 「習う」から「盗む」へ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 反教育論
著作者等 泉谷 閑示
書名ヨミ ハンキョウイクロン : サル ノ シコウ カラ チョウサル ノ シコウ エ
書名別名 猿の思考から超猿の思考へ
シリーズ名 講談社現代新書 2195
出版元 講談社
刊行年月 2013.2
ページ数 237p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288195-1
NCID BB11659182
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全国書誌番号
22206928
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言語 日本語
出版国 日本
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