図説フランス革命史

竹中幸史 著

近代史上最大の事件「フランス革命」とは何だったのか?熱狂と妥協、希望と絶望の時代、人びとはいかに生き抜き、われわれに何を残したのか?最新の学術成果をふまえ、気鋭が「革命」の真実に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 揺らぐ「絶対王政」
  • 世論の誕生
  • 一七八九年の成果
  • 九一年体制-革命は終わらない
  • 新生への希望-市民のまわりでいったい何が変わったのか
  • 第一共和政と国王の死
  • 反革命とジャコバン独裁
  • 革命礼拝-非キリスト教化、英雄伝説、愛国教育
  • 独裁の神経網-実働部隊としての地方ジャコバン=クラブ
  • テルミドールの反動-被害者は誰?
  • 革命の軟着陸-総裁政府、そしてブリュメールのクーデタへ
  • 長い革命-一九世紀における大革命の「記憶」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図説フランス革命史
著作者等 竹中 幸史
書名ヨミ ズセツ フランス カクメイシ
書名別名 Zusetsu furansu kakumeishi
シリーズ名 ふくろうの本
出版元 河出書房新社
刊行年月 2013.1
ページ数 151p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-309-76201-2
NCID BB1162177X
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全国書誌番号
22198390
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言語 日本語
出版国 日本
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