食糧の帝国 : 食物が決定づけた文明の勃興と崩壊

エヴァン・D・G・フレイザー, アンドリュー・リマス 著 ; 藤井美佐子 訳

食物が世界文明を築きそして崩壊させた。メソポタミアからエジプト、古代ギリシャ・ローマ、中世ヨーロッパ、現代のアメリカ、中国まで、食糧の視点から描く1万年史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 食糧の代償(市-食糧交易
  • 食糧貯蔵庫-一万トンの穀物をどうするか?
  • 農場-利益のための食糧生産と環境からの搾取)
  • 第2部 のしかかる代償(水-危険をはらむ潅漑
  • 土-生きるための化学
  • 氷-食糧の保存)
  • 第3部 からっぽのポケット(血-食糧の征服
  • 金-茶と飢饉
  • 時-フェア、オーガニック、そしてスロー)
  • 結論 大食の新しい潮流と明日のメニュー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食糧の帝国 : 食物が決定づけた文明の勃興と崩壊
著作者等 Fraser, Evan D. G
Rimas, Andrew
藤井 美佐子
リマス アンドリュー
フレイザー エヴァン・D.G.
書名ヨミ ショクリョウ ノ テイコク : ショクモツ ガ ケッテイズケタ ブンメイ ノ ボッコウ ト ホウカイ
書名別名 Empires of Food
シリーズ名 ヒストリカル・スタディーズ 04
出版元 太田
刊行年月 2013.2
ページ数 287p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7783-1358-6
NCID BB11615573
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全国書誌番号
22323987
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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