ラッセルの哲学〈1903-1918〉 = Philosophy of Russell : センスデータ論の破壊と再生

髙村夏輝 著

ウィトゲンシュタインやセラーズの批判に応えながら、道なき道を切りひらき、センスデータ論をよみがえらせるラッセル哲学の冒険。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 論理的原子論-「ないもの」と実在(前史-『数学の諸原理』の存在論
  • 「不完全記号」の学説
  • 論理的原子論の体系)
  • 2 哲学的方法論としての「分析の方法」(基礎づけ主義的解釈とその批判
  • 「分析の方法」と認識論的批判への応答
  • 感覚・知覚・思考の理論)
  • 3 外界問題と二つのセンスデータ論(代表象的センスデータ論
  • 構成的センスデータ論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ラッセルの哲学〈1903-1918〉 = Philosophy of Russell : センスデータ論の破壊と再生
著作者等 高村 夏輝
書名ヨミ ラッセル ノ テツガク センキュウヒャクサン センキュウヒャクジュウハチ : センス データロン ノ ハカイ ト サイセイ
書名別名 Philosophy of Russell

Rasseru no tetsugaku senkyuhyakusan senkyuhyakujuhachi
出版元 勁草書房
刊行年月 2013.2
ページ数 441p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-10224-2
NCID BB11606470
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全国書誌番号
22205685
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言語 日本語
出版国 日本
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