葉蘭をめぐる冒険 : イギリス文化・文学論

川端康雄 著

ヴィクトリア朝中期から20世紀半ばまでラスキン、モリス、ワイルドほか作家・詩人と民衆文化との埋もれたつながりをあざやかに読み解くイギリス100年史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(ベデカーなしでサンタ・クローチェへ-ラスキン、フォースター、フィレンツェ
  • 葉蘭をめぐる冒険-オーウェル『葉蘭をそよがせよ』についての一考察)
  • 2(バーン=ジョーンズ、ラスキンとイタリアへ
  • ラスキンとセント・ジョージのギルド ほか)
  • 3(ウィリアム・モリスとアーツ・アンド・クラフツ運動
  • ケルムスコット・ハウスのオスカー・ワイルド ほか)
  • 4(ブリンプ大佐の頭の固さ-オーウェルの著作にみられる"Blimp"の使用例について
  • 冷戦下の『動物農場』-ハラス&バチュラーのアニメ映画化をめぐって ほか)
  • 5(博言学者シュピッツァーの英米文学論集
  • イギリス民衆文化研究の端緒を開いて-英文学者小野二郎の仕事 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 葉蘭をめぐる冒険 : イギリス文化・文学論
著作者等 川端 康雄
書名ヨミ ハラン オ メグル ボウケン : イギリス ブンカ ブンガクロン
書名別名 Haran o meguru boken
出版元 みすず書房
刊行年月 2013.1
ページ数 321p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07721-3
NCID BB11600168
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全国書誌番号
22199444
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言語 日本語
出版国 日本
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