初年次教育の現状と未来 = First-Year Experience:Current Status and Future Prospects

初年次教育学会 編

この十年で急速に普及し、今やほとんどの大学で実施されるようになった初年次教育。高校生から大学生への移行を支援し、自律的かつ深い学びに誘う初年次教育は、大学教育の質的転換の起点となる。本書は、初年次教育を理論と実践の側面から体系化し、大学教育に新たな視点を提供するものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 高等教育と初年次教育(日本における初年次教育の動向-過去、現在そして未来に向けて
  • 高等教育における初年次教育の位置づけ
  • 高大接続と初年次教育 ほか)
  • 第2部 初年次教育を支える理論と一般化された方法(協同学習-授業づくりの基礎理論
  • 初年次教育におけるスタディ・スキル
  • ポートフォリオ ほか)
  • 第3部 これからの初年次教育で利用可能な特色ある方法や内容(自己を表現する、発見する-身体知の可能性
  • 「問題基盤型学習」と「課題基盤型学習」の過去・現在・未来
  • フィールドワーク ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 初年次教育の現状と未来 = First-Year Experience:Current Status and Future Prospects
著作者等 初年次教育学会
書名ヨミ ショネンジ キョウイク ノ ゲンジョウ ト ミライ
書名別名 First-Year Experience:Current Status and Future Prospects

Shonenji kyoiku no genjo to mirai
出版元 世界思想社
刊行年月 2013.1
ページ数 270p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7907-1581-8
NCID BB11598598
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全国書誌番号
22205493
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言語 日本語
出版国 日本

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