明太子をつくった男 : ふくや創業者・川原俊夫の人生と経営

川原健 著

昭和24(1949)年、戦後まもない博多・中洲の小さな食料品店「ふくや」で、その歴史は始まった。今や全国の誰もが知る博多名物・明太子を世に出み出した男の、味の完成までの格闘や生きざま、そして経営哲学を、社員第一号である息子が綴る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 明太子づくりへの執念(博多土産の定番、辛子明太子
  • 川原俊夫、釜山で誕生
  • 明太子の出発点 ほか)
  • 第2章 川原俊夫の遺言(「儲かってどうするとか」
  • 「値段より質にこだわれ」
  • 「卸売りはするな」 ほか)
  • 第3章 ふるさとへの恩返し(中洲の日蓮さん
  • 博多祇園山笠
  • ふるさと中洲のまちづくり ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明太子をつくった男 : ふくや創業者・川原俊夫の人生と経営
著作者等 川原 健
書名ヨミ メンタイコ オ ツクッタ オトコ : フクヤ ソウギョウシャ カワハラ トシオ ノ ジンセイ ト ケイエイ
出版元 海鳥社
刊行年月 2013.1
ページ数 221p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-87415-873-9
NCID BB11588969
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全国書誌番号
22204075
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言語 日本語
出版国 日本
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