「つながり」の進化生物学 : はじまりは、歌だった

岡ノ谷一夫 著

歌う動物、言葉をもったヒト。媚びを売るメス鳥?言葉をまねるゾウ?小鳥も赤ちゃんも、「文法の種」をもっている。高校生と考える、コミュニケーションの起源とこれから。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 鳥も、「媚び」をうる?-進化生物学で考えるコミュニケーション(隣の知らない人を、紹介してみよう
  • コミュニケーションを考えることは、心のひみつに近づくこと ほか)
  • 2章 はじまりは、「歌」だった-言葉の起源を考える(死ぬのが嫌なのは、人間だけ?
  • 「未来」をつくっているものは何? ほか)
  • 3章 隠したいのに、伝わってしまうのはなぜ?-感情の砂時計と、正直な信号(言葉で切り分けられる前の心
  • 痛みを感じる魚、恐怖を感じるハチ? ほか)
  • 4章 つながるために、思考するために-心はひとりじゃ生まれなかった(ダンゴムシを困らせてみると…
  • 意識って、何だろう ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「つながり」の進化生物学 : はじまりは、歌だった
著作者等 スソ アキコ
岡ノ谷 一夫
書名ヨミ ツナガリ ノ シンカ セイブツガク : ハジマリ ワ ウタ ダッタ
出版元 朝日出版社
刊行年月 2013.1
ページ数 293p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-255-00695-6
NCID BB11575275
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全国書誌番号
22198137
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言語 日本語
出版国 日本
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