シリーズ戦後日本社会の歴史  2

安田常雄 編集 ; 大串潤児, 高岡裕之, 西野肇, 原山浩介 編集協力

終戦直後の焼け跡・闇市から復興期を経て高度成長へ、大きく膨らんでゆく消費社会。より豊かに、より便利に。人びとの思いが消費を牽引し、社会を変容させ、社会の変化が人びとの価値観の変動を招く。その大きな変化のうねりのなかで、人びとの生活には何が起こり、どう受け止められていたのか。価値観の変動のなか、揺れる人びとの姿を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 生活と社会(出発としての焼け跡・闇市
  • 消費社会のなかの家族再編)
  • 2 消費する主体の形成(若者の生き方の変容-対抗文化・アイデンティティ・空気
  • 戦後教育と地域社会-学校と地域の関係構造の転換に注目して)
  • 3 文化とメディア(テレビのなかのポリティクス-一九六〇年代を中心に
  • 消費社会と文化変容-教養からサブカルチャーへ?
  • 新宗教の救済思想とその変容-現代不安論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シリーズ戦後日本社会の歴史
著作者等 倉敷 伸子
原山 浩介
大串 潤児
安田 常雄
西野 肇
高岡 裕之
書名ヨミ シリーズ センゴ ニホン シャカイ ノ レキシ
書名別名 社会を消費する人びと : 大衆消費社会の編成と変容
巻冊次 2
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.1
ページ数 225p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-028548-3
NCID BB11520794
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全国書誌番号
22210227
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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