中央線がなかったら見えてくる東京の古層

陣内秀信, 三浦展 編著

『東京の空間人類学』の陣内秀信と、郊外論の第一人者三浦展が組む、新たな東京論。近代の産物である「中央線」を視界から取り去ると、武蔵野・多摩地域の原構造がくっきりと浮かびあがる。古地図を手に、中野、高円寺、阿佐ヶ谷、国分寺・府中、日野を歩く。地形、水、古道、神社、商店街などがチェックポイント。中央線沿線の地形がわかるカラーマップも掲載。楽しくて深い、新・東京の空間人類学。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • マップ
  • 対談 近代以前の東京の原形を探る
  • 第1部 中野・杉並編(新宿〜中野-青梅街道から中央線へ移動した軸
  • 高円寺-前近代の宗教地域から近代軍事都市へ
  • 阿佐ヶ谷-聖域・湧水・古道・河川・釣り堀から読む地域構造)
  • 第2部 多摩編(国分寺〜府中-いにしえの東京を探しに、古代武蔵の中心をめぐる
  • 日野-用水路を軸とした農村、宿場から鉄道中心のベッドタウンへ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中央線がなかったら見えてくる東京の古層
著作者等 三浦 展
陣内 秀信
書名ヨミ チュウオウセン ガ ナカッタラ ミエテ クル トウキョウ ノ コソウ
出版元 NTT
刊行年月 2012.12
ページ数 223p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7571-4301-2
NCID BB11516480
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全国書誌番号
22190090
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言語 日本語
出版国 日本
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