父ボース : 追憶のなかのアジアと日本

樋口哲子 著 ; 中島岳志 編・解説

インド独立運動の闘士『中村屋のボース』の娘が明かす、父の素顔。磊落な家庭人でありながら、アジア解放を懸命に模索した、一革命家の生涯とその時代がよみがえる。貴重な写真多数収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 インドから遠く離れて(父がやってきた場所
  • たどり着いた場所
  • 両親の結婚
  • 兄と私の誕生
  • 原宿・穩田
  • 母の死
  • 週末のマッシュポテト)
  • 第2章 父、そして祖母("ペンスル"
  • 「君、席を譲りなさい」
  • いろいろな交流
  • お父さんなら…来てくれる
  • 兄のこと
  • 頭山満
  • 父に怒られたこと
  • 教育方針をめぐって
  • 祖母・相馬黒光
  • 相馬家暮らし
  • 「うちはうちのやり方で」
  • 自転車と修学旅行
  • パンtえんべい)
  • 第3章 「平凡に暮らせよ」(大東亜戦争勃発のとき
  • バンコクへの旅立ち
  • バンコクからの手紙
  • 帰国
  • 二人で安曇野へ
  • 病床の父
  • 頭山先生の死
  • 勲章
  • 兄の死
  • 東京大空襲
  • 穩田の家
  • 父へ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 父ボース : 追憶のなかのアジアと日本
著作者等 中島 岳志
樋口 哲子
書名ヨミ チチ ボース : ツイオク ノ ナカ ノ アジア ト ニホン
書名別名 Chichi bosu
シリーズ名 歴史 1127
白水uブックス 1127
出版元 白水社
刊行年月 2012.12
ページ数 213p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-560-72127-8
NCID BB11496973
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全国書誌番号
22190803
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言語 日本語
出版国 日本
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