日本神話の深層心理 : アマテラス スサノヲ オホクニヌシの役割

吉田敦彦 著

「神話」は日本文化と日本人にどう作用したか?日本神話の三大神、アマテラス、スサノヲ、オホクニヌシの本質、性格、心を分析し、世界神話と比較しつつその魅力と価値を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アマテラスの慈悲(生まれてすぐ天界の女王になったアマテラス
  • 世界の神話に語られている神々の王たちの戦い ほか)
  • 太母への愛に駆られ続けたスサノヲ(スサノヲの乱暴と天の岩屋戸の前でされた祭り
  • アマテラスに悪意を持っていなかったことの証明 ほか)
  • 女神たちに熱愛されたオホクニヌシ(一目惚れして妻になったヤカミヒメとスセリビメ
  • アフロディテに熱愛されたアドニスとの酷似 ほか)
  • オホクニヌシの「国作り」(スクナビコナが協力した「国作り」
  • スクナビコナとの別れと大物主との出会い ほか)
  • オホクニヌシの国譲りと天孫の降臨(地上にまず遣わされたアメノホヒとアメワカヒコ
  • 最後に派遣されたタケミカヅチの活躍 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本神話の深層心理 : アマテラス スサノヲ オホクニヌシの役割
著作者等 吉田 敦彦
書名ヨミ ニホン シンワ ノ シンソウ シンリ : アマテラス スサノオ オオクニヌシ ノ ヤクワリ
出版元 大和書房
刊行年月 2012.12
ページ数 216p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-479-84075-6
NCID BB11481182
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全国書誌番号
22186873
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言語 日本語
出版国 日本
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