インカ帝国 : 大街道を行く : カラー版

高野潤 著

インカ帝国は、北はコロンビア、南はチリ、アルゼンチンにまでまたがる広大な領土に、総延長三万キロにおよぶカパック・ニャンと称される王道を張りめぐらした。海岸地方に広がる砂漠、険しい岩や雪の山稜や断崖、鬱蒼とした森林帯、荒涼たる原野などを大道が貫き、都市や神殿などを結んでいた。自らの足でアンデス全域を歩いた写真家が、遺跡や大自然などを含む数々の未公開写真とともに知られざる大帝国の世界に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 アンデスの広さとインカ帝国
  • 第1章 初期のインカ帝国とクスコの都
  • 第2章 未知に包まれた黄金の東方圏
  • 第3章 山脈が連なる高地と海や砂漠の北方圏
  • 第4章 西方圏の大アンデネスと漁の海
  • 第5章 荒涼たる高原高地が広がる南方圏
  • 第6章 大街道カパック・ニャンとインカ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インカ帝国 : 大街道を行く : カラー版
著作者等 高野 潤
書名ヨミ インカ テイコク : ダイカイドウ オ ユク : カラーバン
書名別名 Inka teikoku
シリーズ名 中公新書 2201
出版元 中央公論新社
刊行年月 2013.1
ページ数 190p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102201-1
NCID BB11445098
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全国書誌番号
22211950
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言語 日本語
出版国 日本
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