禅宗の歴史

今枝愛真 著

鎌倉・室町時代の政治や外交の舞台では、禅僧たちが活躍し、その流れは江戸時代までも続く。漢詩や食生活など今に残る文化の創造にも貢献し、京・鎌倉だけでなく地方にまで花開いた、強固な禅宗文化を読み解いた労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 奈良平安時代の禅宗の伝来(中国禅宗の興起
  • 唐朝禅の摂取
  • 宋朝期の流入)
  • 第2章 鎌倉時代禅宗の興隆(兼修禅の勃興とその系譜
  • 純粋禅の興隆とその系譜)
  • 第3章 五山派の展開(叢林と林下
  • 五山機構の確立
  • 五山派の成立とその推移)
  • 第4章 林下の形成と展開(曹洞教団の地方発展
  • 大応派の擡頭
  • 現住派の勃興と臨済宗の統合)
  • 第5章 江戸時代禅宗の興起(明朝禅の伝来とその影響
  • 曹洞宗の復興
  • 臨済宗の進展
  • 普化宗の跋扈)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 禅宗の歴史
著作者等 今枝 愛真
書名ヨミ ゼンシュウ ノ レキシ
シリーズ名 読みなおす日本史
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2013.2
版表示 復刊
ページ数 265,17p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-06388-3
NCID BB11416555
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全国書誌番号
22193735
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言語 日本語
出版国 日本
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