信長の城

千田嘉博 著

信長の天下取りへの道が、その城からわかる。謎だった信長誕生の城はどこか。築城後、五年で移された小牧山城は仮の城にすぎなかったかのか。岐阜城や、壮麗な天主をもった安土城の構造から読み解く、信長の意思とは。近年とみにすすんだ発掘成果をふまえ、絵図や宣教師の手記などの文字史料を総合、進化しつづけた城を楽しく解説する。

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[目次]

  • 序章 城跡から考える天下統一の時代
  • 第1章 信長の城の原風原
  • 第2章 小牧山城-尾張の新首都
  • 第3章 岐阜城-戦国期拠点城郭の姿
  • 第4章 安土城-天下人の城
  • 終章 信長の城とは何であったか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 信長の城
著作者等 千田 嘉博
書名ヨミ ノブナガ ノ シロ
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1406
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.1
ページ数 274,4p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431406-6
NCID BB11393347
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全国書誌番号
22208463
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言語 日本語
出版国 日本
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