生命起源論の科学哲学 : 創発か、還元的説明か

クリストフ・マラテール 著 ; 佐藤直樹 訳

生命はどのように地球上に出現したのか。いつか物理・化学的原理で説明可能になるのか。人類最大の謎に答える道筋を、科学と哲学の最先端の研究から提示する。学士院奨学金賞とパリ大学総局賞文系部門をダブル受賞した俊英による、フランス科学哲学の最前線。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生命とさまざまな生命起源論
  • 第2章 生命のさまざまな起源論-歴史的にみた問題点
  • 第3章 生命のさまざまな起源論-物理・化学的にみた問題点
  • 第4章 創発概念の発展の核心をなす生命
  • 第5章 さまざまな形をとる創発
  • 第6章 創発と説明
  • 第7章 実用主義的な創発
  • 第8章 われわれの知識の現状に即して考える生命の創発性
  • 第9章 生命は将来もずっと創発的であるのか-前生物的な化学的過程と化学進化の検討
  • 第10章 生命は将来もずっと創発的であるのか-前生物的な自己組織化の検討

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命起源論の科学哲学 : 創発か、還元的説明か
著作者等 Malaterre, Christophe
佐藤 直樹
マラテール クリストフ
書名ヨミ セイメイ キゲンロン ノ カガク テツガク : ソウハツ カ カンゲンテキ セツメイ カ
書名別名 LES ORIGINES DE LA VIE

Seimei kigenron no kagaku tetsugaku
出版元 みすず書房
刊行年月 2013.1
ページ数 356,29p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07742-8
NCID BB11393019
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全国書誌番号
22197701
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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