小さな建築

隈研吾 著

強さをめざして進化してきた大きなシステムは、大災害の前にもろくも崩れ去る。大きな建築にかわる小さく自立した「小さな建築」は、人間と世界とを再びつなげられるだろうか。小さな単位を「積む」、大地に「もたれかかる」、ゆるやかに「織る」、空間を「ふくらます」。歴史を振り返りつつ最新作を語り、斬新な発想から建築の根源を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 積む(小さな単位
  • 水のレンガ ほか)
  • もたれかかる(強い大地にもたれかかる
  • 生物的建築-アルミと石の「もたれかけ」 ほか)
  • 織る(木を織る-「千鳥」のミュージアム
  • 雲のような建築-タイルを織る ほか)
  • ふくらます(フランクフルトのふくらむ茶室
  • 空間を回転し、開く)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小さな建築
著作者等 隈 研吾
書名ヨミ チイサナ ケンチク
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1410
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.1
ページ数 204,2p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431410-3
NCID BB11384437
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全国書誌番号
22208453
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言語 日本語
出版国 日本
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