災害復興の日本史

安田政彦 著

富士山噴火・養和の大飢饉・明暦の大火・関東大震災など、人びとは災害をどう乗り越えてきたのか。古記録などにみえる被災の実態について、復興に焦点をあてて描く。過去の経験が指し示す、防災・減災への手掛かりとは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 古代の災害復興-自力再建の時代(古代の巨大地震
  • 噴火災害の実態
  • 風水害を生きぬく
  • 疫病の蔓延
  • 旱魃・飢饉・大火)
  • 中世災害と被災者たち(中世の大地震
  • 中世の大火
  • 大飢饉の実態
  • 風水害・疫病)
  • 近世の復興を支えた人々(近世を襲った大地震
  • 噴火災害と人々
  • 三大飢饉
  • 江戸の三大火)
  • 濃尾地震から阪神・淡路大震災へ(濃尾地震
  • 三陸地震津波
  • 関東大震災
  • 阪神・淡路大震災)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 災害復興の日本史
著作者等 安田 政彦
書名ヨミ サイガイ フッコウ ノ ニホンシ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 361
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2013.2
ページ数 230p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05761-5
NCID BB11383467
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全国書誌番号
22196456
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言語 日本語
出版国 日本
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