飛ばし : 日本企業と外資系金融の共謀

田中周紀 著

会計基準の穴を突き、金融工学を駆使する損失隠しの手法とは?共同通信社、テレビ朝日でスクープを連発してきた著者による、金融犯罪事件簿。問題を先送りしたい日本企業の経営者の体質と、それを食い物にしてきた外資系金融の実態を暴く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 損失補填(毎日新聞の"衝撃"のスクープ
  • ダミー会社に損失移し替え ほか)
  • 第2章 山一証券の「飛ばし」(破綻の2年半前にはすでに"抜け殻"
  • 「飛ばし」 ほか)
  • 第3章 ヤクルト本社巨額損失事件("財テクの神様"
  • 熊谷がのめり込んだデリバティブ取引の仕組み ほか)
  • 第4章 含み損飛ばしスキーム(外資が売り込んだ「含み損飛ばし」のスキーム
  • 会計制度の抜け穴を利用 ほか)
  • 第5章 オリンパス粉飾決算事件(バブル期の財テク失敗で窮地に
  • 外資系証券の野村OB ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 飛ばし : 日本企業と外資系金融の共謀
著作者等 田中 周紀
書名ヨミ トバシ : ニホン キギョウ ト ガイシケイ キンユウ ノ キョウボウ
書名別名 Tobashi
シリーズ名 光文社新書 620
出版元 光文社
刊行年月 2013.1
ページ数 356p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03723-9
NCID BB11359892
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全国書誌番号
22195271
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言語 日本語
出版国 日本
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