茶の湯と日本文化 : 飲食・道具・空間・思想から

神津朝夫 著

日本文化のあらゆる要素が詰まった「総合文化」茶の湯。いま一度、この茶の湯の側から日本文化を見つめなおす、新しい視点の日本文化史-。茶の湯は何を取り込み、何を生み出したのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 茶の湯の飲食(茶会料理
  • 日本酒
  • 菓子と餅
  • 点心
  • 主菓子
  • 薄茶の干菓子
  • 濃茶
  • 薄茶)
  • 第2章 茶の湯の道具(唐物と和物
  • 道具組
  • 名物と銘
  • 道具の伝来
  • 掛物
  • 茶碗
  • 漆工芸
  • 竹工芸)
  • 第3章 茶の湯の空間(「市中の山居」
  • 庭と露地
  • 飛石・石燈籠・蹲踞
  • 茶室
  • 風炉と炉
  • 円座と畳
  • 香)
  • 第4章 茶の湯の思想(『茶経』
  • 『喫茶養生記』
  • 『古市播磨法師宛一紙』
  • 禅と茶
  • 『山上宗二記』
  • 日常性と「一期一会」
  • 『茶の本』
  • 茶の湯の思想史)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 茶の湯と日本文化 : 飲食・道具・空間・思想から
著作者等 神津 朝夫
書名ヨミ チャノユ ト ニホン ブンカ : インショク ドウグ クウカン シソウ カラ
出版元 淡交社
刊行年月 2012.12
ページ数 223p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-473-03849-4
NCID BB11357059
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全国書誌番号
22184257
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言語 日本語
出版国 日本
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