〈新版〉意味論

イレーヌ・タンバ 著 ; 大島弘子 訳

言葉のもつ意味を根底から問う言語学的意味論(意義論)を中心に、歴史的概念を検証する。現在の研究に関しては記号表現と意味の関係をくわしく説明。また、領域を単語のみに限定するか、文単位レベルの文法にまで広げるかなど、諸問題を提示。言語の意味を解明する入門書となっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 意味から意味論へ-1つの専門分野の誕生
  • 第1章 過去から現在への意味論-層状の歴史(1つの意味論か複数の意味論か
  • 歴史的概観
  • 現在の意味論研究)
  • 第2章 言語学的意味-言語の意味特性への入り口(意味論の領域の限定
  • 記号表現と意味の関係
  • 意味を説明する経験
  • まとめ-言語の形態と意味)
  • 第3章 意味論の諸問題の中心に立って-意味の単位
  • 結論 意味の交差点-言語と言語活動

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈新版〉意味論
著作者等 Tamba-Mecz, Irène
大島 弘子
Tamba Ir`ene
タンバ イレーヌ
書名ヨミ シンパン イミロン
書名別名 La sémantique
シリーズ名 文庫クセジュ 976
出版元 白水社
刊行年月 2013.1
ページ数 144p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-560-50976-0
NCID BB11337925
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全国書誌番号
22199640
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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