「領土問題」の論じ方

新崎盛暉, 岡田充, 高原明生, 東郷和彦, 最上敏樹 著

2012年は日本にとって「領土問題」の年となった。とりわけ尖閣諸島をめぐって、中国との関係は国交正常化以来最悪の状態に陥ってしまった。領土とは、国民国家にとって主権の問題であり、武力を使ってでも守るべきものとされている。しかし、衝突でも譲歩でもない平和的な解決の方法はあるはずだ。5人の論者がそれぞれの視点から考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 国家「固有の領土」から、地域住民の「生活圏」へ-沖縄からの視点
  • 国家主権を相対化する契機に
  • 歴史を逆行させてはならない
  • 北東アジアの領土問題解決のための三原則
  • 来るべき和解のために-本旨は紛争の平和的解決である

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「領土問題」の論じ方
著作者等 岡田 充
新崎 盛暉
最上 敏樹
東郷 和彦
高原 明生
書名ヨミ リョウド モンダイ ノ ロンジカタ
書名別名 Ryodo mondai no ronjikata
シリーズ名 岩波ブックレット No.861
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.1
ページ数 70p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-270861-4
NCID BB11263953
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全国書誌番号
22209284
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言語 日本語
出版国 日本

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