他火のほうへ : 食と文学のインターフェイス

結城正美 著

汚染、エコロジーブーム、失われる季節感…。"食"に対する意識が問われるいま、4人の文学者との対話を通じて、人間と環境との関係の再考をうながす、新しい文学批評のかたち。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 石牟礼道子との対話(インタビュー 人は何を食べてきたのか
  • 論考 食の汚染をめぐる言説への文学的抵抗-『苦海浄土』とポスト水俣文学)
  • 第2章 田口ランディとの対話(インタビュー 食べてつながりの世界に近づく
  • 論考 憧憬と抵抗-汚染と食をめぐる文学実践)
  • 第3章 森崎和江との対話(インタビュー 共食の論理
  • 論考 近代へのディアスポラ的介入-共食の世界)
  • 第4章 梨木香歩との対話(インタビュー 境域の食風景
  • 論考 食をめぐる手仕事の世界-ハイブリッドで呪術的な食卓)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 他火のほうへ : 食と文学のインターフェイス
著作者等 結城 正美
書名ヨミ タビ ノ ホウ エ : ショク ト ブンガク ノ インター フェイス
書名別名 Tabi no ho e
シリーズ名 エコクリティシズムコレクション
出版元 水声社
刊行年月 2012.12
ページ数 267p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89176-935-2
NCID BB11251273
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全国書誌番号
22187175
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言語 日本語
出版国 日本

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