日本幼児史 : 子どもへのまなざし

柴田純 著

中世まで無頓着に扱われた子どもが、江戸時代の半ばから大切に保護されるようになったのはなぜか。また、民俗学の通説「七歳までは神のうち」が、伝統的心性とは全く無縁であることを実証。これまでの幼児観を見直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 新たな幼児観をさぐる
  • 法のなかの幼児(疎外される幼児
  • 近世服忌令と幼児
  • 服忌令と明律の浸透)
  • 疎外から保護へ(古代・中世の幼児
  • 幼児保護観念の成立
  • 保護される捨子
  • 俗説"七つ前は神のうち"の成立)
  • 幼児観はなぜ変わったのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本幼児史 : 子どもへのまなざし
著作者等 柴田 純
書名ヨミ ニホン ヨウジシ : コドモ エノ マナザシ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2013.1
ページ数 200p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-08083-5
NCID BB11239631
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全国書誌番号
22190894
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言語 日本語
出版国 日本
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