刑事法理論の探求と発見 : 斉藤豊治先生古稀祝賀論文集

浅田和茂, 川﨑英明, 葛野尋之, 前田忠弘, 松宮孝明 編集委員

[目次]

  • 刑事立法論の前提的考察-ドイツ刑法の近親相姦処罰規定を題材として
  • 特別刑法と罪刑法定主義-粉飾決算事例を素材として
  • 犯罪の国際化と国内法
  • 法人処罰論の課題-近時の理論展開を踏まえて
  • 故意の認識対象としての犯罪事実
  • 誤想防衛と故意説・責任説について
  • 「中立的行為による幇助」について-Winny事件最高裁決定を中心に
  • 暴力団員のゴルフ場利用と詐欺罪
  • 官製談合の刑事規制
  • 架空増資の規制について-不公正ファイナンスの規制についての序論的考察〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 刑事法理論の探求と発見 : 斉藤豊治先生古稀祝賀論文集
著作者等 前田 忠弘
川崎 英明
松宮 孝明
浅田 和茂
葛野 尋之
書名ヨミ ケイジホウ リロン ノ タンキュウ ト ハッケン : サイトウ トヨジ センセイ コキ シュクガ ロンブンシュウ
書名別名 Keijiho riron no tankyu to hakken
出版元 成文堂
刊行年月 2012.12
ページ数 696p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7923-1961-8
NCID BB11207486
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全国書誌番号
22192680
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「中立的行為による幇助」について 永井善之
わが国における非行少年の地域社会への再統合の課題 前田 忠弘
保護処分相当性判断・再考 本庄武
公訴時効の廃止・再延長の実際的意義 豊崎七絵
刑事・少年司法におけるEBP 岡田行雄
刑事立法論の前提的考察 嘉門優
刑事裁判の劇場化と「感情を揺さぶる証拠」 平山真理
官製談合の刑事規制 山本雅昭
少年に対する処遇の効果 山﨑俊恵
少年の刑事事件における量刑 新倉修
少年法における一事不再理効の原像 武内謙治
少年犯罪凶悪化の判断に影響を与える要因について 岡本英生
故意の認識対象としての犯罪事実 髙山佳奈子, 高山佳奈子
新自由主義、社会的排除と刑事司法 葛野 尋之
暴力団員のゴルフ場利用と詐欺罪 松宮 孝明
更生保護の現代的意義 金澤真理
架空増資の規制について 平山幹子
検察官の「公訴官」的地位と訴追裁量 白井諭
民意と刑事政策 松原英世
法人処罰論の課題 神例康博
無罪判決に対する検察官上訴・序説 中川孝博
特別刑法と罪刑法定主義 品田智史
犯罪の国際化と国内法 佐川友佳子
科学的証拠と対質権 伊藤睦
精神保健福祉法上の入院形態と国際人権法 田中康代
裁判員裁判における社会記録の取調べと適正手続 渕野貴生
誤判と刑事司法改革 川﨑英明
誤想防衛と故意説・責任説について 浅田 和茂
賭博行政の現状と法律上の問題点 谷岡一郎
近年の法改正と少年保護観察 正木祐史
韓国刑法の歴史的展開と課題 崔鍾植
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